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アワダチソウグンバイ Name AkeboNobashi Home 12/09/17(月)19:05 No.440   [修正]
近所の草の葉にアワダチソウグンバイが大量にいたので、持ち帰ってマクロ撮影してみました。レンズは100-300mmの100mm端(35mm換算200mm)に、レイノックスMSN-102です。
全体的にぼんやりした印象の写真になっています。被写体の形も影響しているかもしれないので、いろいろやってみます。

無題 Name Hepota Home 12/09/18(火)00:28 No.441   [修正]
十分じゃないでしょうか。ピントの合う範囲が狭いですから、こんなものだと思います。
立体的なので深度合成すると良いかもしれませんね。これぐらいの大きさだと、2〜3枚でもけっこう効果があると思います。動かれると無理ですが。
添付画像は3倍相当で撮影してトリミングしたのと同じだと思います。合成はしてません。

無題 Name AkeboNobashi Home 12/09/18(火)21:54 No.442   [修正]
グンバイムシは肉眼では平面的に見えるのですが、かなり立体的ですね。身近なところにいて大きさも手頃で、動きも少ないのでいろいろ実験してみます。深度合成はまだ一度もやっていないので、動かない被写体があったら試してみようと思います。
オリンパスの60mm Macroが想像していたより安かったので、予約しました。等倍までは60mm Macro、それ以上は100-300mm + レイノックスでいってみようと考えています。

プラタナスグンバイ Name AkeboNobashi Home 12/10/10(水)20:11 No.483   [修正]
オリンパスの60mm Macroを買ったので、テスト撮影してみました。絞りはF11ですが、レイノックスより被写界深度が深い様です。光線の具合もありますが、生々しい感じに写りました。操作性がいい事もあり、グンバイムシの成虫より大きいものには、レイノックスより使い易そうです。

ヘクソカズラグンバイ Name AkeboNobashi Home 12/10/10(水)20:13 No.484   [修正]
これはレイノックス + 100-300mmで写したものです。小さいものはレイノックスですね。

このグンバイは、2010年に初めて見ましたが、今年はいたるところにいました。あっという間に広まった感じです。都心部で最も普通に見られるグンバイムシ3種が、どれも侵入種というのは、考えさせられます。

無題 Name Hepota Home 12/10/11(木)23:15 No.485   [修正]
100-300は大きくて使いにくそうですね。
鳥撮りにも使えるでしょうが…

無題 Name AkeboNobashi Home 12/10/12(金)19:11 No.487   [修正]
> 100-300は大きくて使いにくそうですね。
そうなんです。鳥の他に飛行機や惑星などを写すのに使っているものをレイノックスにも使ってます。ただ、レンズ内に手振れ補正があるので、ピント合わせは意外に楽です。腕は疲れますが。

ナシグンバイ Name AkeboNobashi Home 12/10/22(月)20:50 No.499   [修正]
今までで一番いいかなと思える写真が撮れましたので投稿します。100-300にレイノックスで、撮影時の焦点距離は150mm (35mm換算 300mm)、F22です。
Hepotaさんの解像度に関する解説を読んでいるのですが、まだ理解できていません。

無題 Name Hepota Home 12/10/23(火)09:02 No.500   [修正]
AkeboNobashiさん、おはようございます。
上出来じゃないでしょうか。
私も、おちゃたてむしさんレベルにはとても到達できそうにないので、たいしたコメントはできませんが…
背景が白トビするぐらい露出を上げた方が、奇麗に見えるかもしれません。好みによりますが。
被写体の角度を変えるとピントの合う範囲を広くすることができ、ずいぶん違って見えるので、複数箇所を同時に見ながらピントを合わせるという技術が重要だと思います。ですが、年をとってから始めたのでこういった能力はなかなか上達しませんね。
おちゃたてむしさんとかBABAさんの写真を見ていると、なんとなくNikonのカメラはダイナミックレンジが広いような気がしますが、これはどうしようもないです。

被写界深度の記事は、後から自分で読んでもよくわからないです。すみません。全群繰り出し型(リバースもベローズでの撮影も同じ)だと、撮影倍率で回折の影響が出始めるF値が変わってくるので、あの記事はそういう人のために書きましたです。
そういえば、60mmマクロはインナーフォーカスなので、撮影倍率にかかわらずF22まで絞っても大丈夫じゃないかと思うのですが?

無題 Name AkeboNobashi Home 12/10/23(火)21:09 No.501   [修正]
> 上出来じゃないでしょうか。
ありがとうございます。ナシグンバイはコントラストが高いこともあって、今までの中ではいい感じに撮れたと思っています。ただ、息をのむような解像度の写真が撮れなくて、どうすればいいか試行錯誤中です。

> 背景が白トビするぐらい露出を上げた方が、奇麗に見えるかもしれません。好みによりますが。
少し白トビさせたのですが、もう少し明るくした方が良かったですかね。次回やってみます。

> 複数箇所を同時に見ながらピントを合わせるという技術が重要だと思います。
これは難易度が高いですね。EVFを使って標準表示でざっくり合わせた後、拡大表示にして眼にぴったり合わせているのですが、拡大表示にすると1箇所しか見えないです。通常表示の時に角度を合わせて、角度を変えないで拡大表示で微調整ですかね。ただ、被写体が動くんですよね。回数をこなして、コツをつかむしかないでしょうね。この点は、ミラーレスより一眼レフの方がやり易いんでしょうか。私は、一眼レフを使った事が無いので、判りません。

> 60mmマクロはインナーフォーカスなので、撮影倍率にかかわらずF22まで絞っても大丈夫じゃないかと思うのですが?
まだ余り試していませんが、絞りもいろいろ試してみます。60mmマクロ、オートフォーカスの動きにクセがあるというか遅いというか、イマイチコツがつかめていません。これも、回数をこなすしかなさそうです。

涼しい季節になって大物が少なくなってきたので、小虫写真の技術を磨きたいと思います。

60mmマクロ 絞りの比較 Name AkeboNobashi Home 12/11/05(月)23:02 No.502   [修正]
こんばんは。
家の中に飛び込んできたムクノトガリキジラミ?を、60mmマクロで絞りを変えて写してみました。上から、F5、F11、F20です。どのケースも10枚から20枚写した中から、一番よく撮れているものをセレクトしました。
あまり絞らない方がいいようです。F20だと、ボケが大きいです。これが小絞りボケというものでしょうか。ただ、そうなると被写界深度の問題がでてきますが。
尚、写真はピクセル等倍で同じサイズにトリミングしています。

無題 Name Hepota Home 12/11/05(月)23:37 No.503   [修正]
AkeboNobashiさん、こんばんは。

そうです、小絞りボケです。
インナーフォーカスだから…というのは私の勘違いだったようです。すみません。

等倍での撮影でしょうか?
等倍だと、絞りと解像度の記事の「3. 公称F値で指定する場合」の最後にある表で、FourThirds x 2倍相当 → 8.2 ということで、F8あたりからボケが目立つようになると思います。

開いた方が良いかは、難しい問題です。
絞りを開くと被写界深度が浅くなるので、解像度を犠牲にしても少し絞り込んだ方が、総合的に良くなる場合もあります。もしくは少し引いて撮るか。
自然観察が目的だと、撮影に時間をかけないこととか、歩留まりを上げることも重要だと思いますので(一枚撮影したら逃げられることも良くあります)、そういう場合も少し絞り込んだ方が良いと思います。

無題 Name AkeboNobashi Home 12/11/06(火)19:47 No.504   [修正]
> 等倍での撮影でしょうか?
はい、等倍です。最短撮影距離に固定することができるので、そこで撮影しました。ワーキングディスタンスは5cm程度です。
F8が一つのめどなんですね。リバースやレイノックスで被写界深度が浅く、絞ることだけ考えていたので、開くことを考えていませんでした。また、何となくグンバイムシがボケてるとは感じてましたが、絞ることによるボケがこれほど大きいとも思っていませんでした。
まずは絞りと被写界深度、ボケの感じをつかもうと思います。
いろいろ助言、ありがとうございます。


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